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退社時の挨拶

公開日: : 退職・入社準備

退社理由は言わない

 退社をするときには、あえて本心は伝えないでおきましょう。特に「退社理由」は大変ナイーブな話です。残す人たちのことを考えて、あまり悪いことを言わないのが吉でしょう。

 特に、会社の業務や業績、人間関係に問題があったのならばなおさらです。べらべらと悪口を言われるのは、残されるほうは気分が良くありません。まだまだ仕事を続ける人たちには、退職理由をオブラートに包むことが大切です。

 また、会社には「一身上の都合」などと伝え、深いことは伝えるべきではないでしょう。

お世話になった人に挨拶をする

 会社を辞めるときには、お世話になった人にきっちりと挨拶をしましょう。事前に連絡を取れる人には連絡をとり、後々にばたばたしてしまわないようにします。

 例えば、取引先の担当者など、会社関係の付き合いにはメールや電話での挨拶をします。常連客や顔見知りの人なども、最後にはきちんと話しをしておくと良いでしょう。また、必要に応じて引継ぎ担当者も引き連れた挨拶周りをしておきたいですね。後々残す人たちが良い関係を築けるように、配慮をしてあげましょう。

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